矯正歯科

うえだ歯科医院では3~7歳のお子様むけに矯正相談を受けつけています。

お子様の口の中の健康を考えたとき、なるべく早期に専門医にみてもらう方が良いです。

  • 指しゃぶり
  • 噛みにくい
  • 口呼吸
  • 噛み合わせが悪いと感じる
  • 上と下の前歯に隙間がある
  • 前歯の重なり
  • 前歯が出ている
  • 前歯が反対
  • いつも口が開いている

このような症状がある方で3~7歳のお子様にはマウスピースを用いた小児矯正をお勧めしています。

この時期では、主に顎の成長を促し、大人の歯を萌出させることが大事な時期になります。

小児矯正で顎の成長を促すことで成人矯正で歯を抜かずに済む場合も出てきます。

子供の歯から大人の歯へ移行する時期にしかできない治療法になりますのでお気軽にご相談ください。

また、マウスピースで対応できない場合もあります。

その場合はマルチブラケットを用いた小児矯正でも治療を行っております。

<これを書いた人>

上田 昭彦(うえだ・あきひこ、Akihiko UEDA)

1955年12月佐賀県武雄市生まれ。いったん理工系の大学に入るも中退し、82年福岡歯科大卒、同時に歯科医師免許を取得。92年歯学博士号を取得(九州歯科大)。同県鹿島市や那覇市での勤務を経て、88年6月に鳥栖市に「うえだ歯科医院」を開き、現在に至る。